Anker HDMIセレクターを使ってみた。SwitchとPCの切り替えが快適になった便利アイテム
はじめに
デスク周りで複数の機器を使っていると、モニターの入力切り替えが面倒に感じることはないでしょうか。
筆者もニンテンドースイッチとPCを同じモニターで使用しており、そのたびにケーブルを抜き差ししたり、モニター側の入力切り替えを操作したりしていました。
そこで購入したのが「Anker Switch(2-in-1 Out, 4K対応)」です。
今回は実際に半年ほど使用して感じたことを紹介します。

Anker HDMIセレクターとは
本製品は2台の機器を1台のモニターへ接続し、ボタン1つで表示機器を切り替えられるHDMIセレクターです。
本体は非常にコンパクトで、デスクの上に置いても邪魔になりにくいサイズです。
シンプルなデザインなので、PC周りに設置しても違和感はありません。
購入した理由
筆者の場合は、PCとニンテンドースイッチを同じモニターで使っていました。
ゲームをするときはSwitch、作業するときはPCという使い方です。
以前はケーブルを差し替えたり、モニターの設定画面を開いて入力を変更したりしていました。
それほど大変な作業ではありませんが、毎日のように行うと意外と面倒です。
そこで導入したのがこのAnker HDMIセレクターでした。
実際に使ってみた感想
まず感じたのは、本体が非常にコンパクトなことです。
デスク上に置いても場所を取らず、配線の邪魔にもなりません。
見た目もシンプルなので、周辺機器が多い環境でも馴染みやすい印象です。
実際の切り替え操作も非常に簡単です。
本体中央のボタンを押すだけで接続機器を切り替えられるため、複雑な設定は必要ありませんでした。
SwitchからPCへ、PCからSwitchへと切り替える際もスムーズで、特にストレスを感じることはありません。
筆者は主にニンテンドースイッチとPCの切り替えに使用していますが、映像表示や接続に関する問題は発生していません。
ゲームを始めたい時にすぐ切り替えられるため、以前より快適な環境になりました。
半年間使ってみてどうだったか
購入してから半年以上使用していますが、今のところ大きなトラブルはありません。
接続が不安定になったり、突然映像が映らなくなったりといった問題もなく利用できています。
毎日のように使用していますが、特に故障の兆候も見られません。
もちろん使用環境によって異なる可能性はありますが、筆者の環境では安定して動作しています。
こうした小さな周辺機器は長期間使うと不具合が出ることもありますが、本製品については今のところ安心して使えています。
良かったポイント
個人的に良かったと感じたのは「手間が減ったこと」です。
以前は入力切り替えのたびにモニターの設定画面を開いていましたが、今は本体ボタンを押すだけで済みます。
作業中にSwitchで遊びたくなった時や、ゲーム後にすぐPCへ戻りたい時など、ちょっとした操作が楽になりました。
また、本体がコンパクトなため設置場所に困らない点も気に入っています。
大きな機器を増やしたくない人にも向いていると思います。
まとめ
Anker HDMIセレクターは、複数の機器を1台のモニターで使いたい人に便利なアイテムでした。
筆者の場合はSwitchとPCの切り替え用途で使用していますが、
コンパクトで使いやすい
切り替えがスムーズ
半年以上使っても特にトラブルがない
という点に満足しています。
入力切り替えをもっと手軽にしたい方は、選択肢の一つとして検討してみてもよいかもしれません。
