Fire TV Stickの容量不足を解消する方法
はじめに
Fire TV Stickを長く使っていると、アプリが増えて動作が重くなったり、アップデートできなくなったりすることがあります。
その原因の一つがストレージ容量不足です。
今回はFire TV Stickの空き容量を確認する方法と、容量不足を解消する方法を紹介します。
Fire TV Stickの空き容量を確認する方法
まずは現在どれくらい容量を使用しているか確認します。
ホーム画面から「設定」を開きます。
その後、「My Fire TV」→「ストレージ」の順に進みます。
ここで使用中の容量や空き容量を確認できます。
アプリをたくさんインストールしている場合は、思った以上に容量を使っていることがあります。
使っていないアプリを削除する
容量不足の解消で最も簡単なのが不要なアプリの削除です。
設定から「アプリケーション」を開き、「インストール済みアプリを管理」を選択します。
一覧から使っていないアプリを選び、「アンインストール」を実行します。
動画配信サービスのアプリは必要になった時に再インストールできるため、あまり使わないものは削除しても問題ありません。
アプリのキャッシュを削除する
アプリによってはキャッシュが大量に保存されていることがあります。
同じく「インストール済みアプリを管理」からアプリを選択し、「キャッシュを消去」を実行します。
キャッシュを削除してもアカウント情報が消えるわけではないため、まずはこちらを試してみるのもおすすめです。
不要なアプリを増やしすぎない
Fire TV StickはスマートフォンやPCほど大きな容量を搭載しているわけではありません。
そのため、使わないアプリを次々にインストールすると容量不足になりやすくなります。
定期的に見直して、使わないアプリは整理する習慣をつけると快適に利用できます。
まとめ
Fire TV Stickが重く感じる場合は、ストレージ容量不足が原因になっていることがあります。
空き容量を確認し、不要なアプリやキャッシュを整理することで改善する場合があります。
Fire TV Stickを快適に使い続けるためにも、定期的に容量を確認してみるとよいでしょう。
