Fire TV Stickのアプリを削除する方法。容量整理のために確認したい手順

Fire TV Stickを長く使っていると、さまざまなアプリをインストールすることがあります。

しかし、

  • 使わないアプリが増えた
  • 容量を整理したい
  • 動作が重く感じる

という場合は、不要なアプリを削除することも選択肢の一つです。

今回はFire TV Stickのアプリを削除する方法を紹介します。

アプリを削除する方法

手順

  1. Fire TV Stickのホーム画面を開く
  2. 「設定」を選択
  3. 「アプリケーション」を選択
  4. 「インストール済みアプリを管理」を選択
  5. 削除したいアプリを選択
  6. 「アンインストール」を選択
  7. 確認画面で削除を実行

これでアプリを削除できます。

手順どおりに操作してもアンインストールできない場合は「Fire TV Stickでアプリを削除できない原因は?アンインストールできないときの対処法」こちらで詳しく解説しています。

アプリを削除するとどうなる?

アプリを削除すると、本体に保存されていたアプリデータも削除されます。

再度利用したい場合は、Amazonアプリストアから再インストールできます。

※アプリによって仕様が異なる場合があります。

どのアプリを削除していいか分からない場合は「Fire TV Stickの不要アプリは削除していい?消していいアプリの見分け方を解説」こちらで詳しく解説しています。

不要なアプリを整理するメリット

アプリ一覧が見やすくなる

利用していないアプリを整理することで、よく使うアプリを探しやすくなります。

ストレージの整理ができる

Fire TV Stickには保存容量に限りがあります。

不要なアプリを整理することで空き容量を確保できます。

Fire TV Stickの空き容量がどのくらい残っているか確認したい場合は「Fire TV Stickの容量不足を確認する方法|空き容量が少ないときの対処法」こちらで詳しく解説しています。

管理しやすくなる

インストール済みアプリが少なくなることで、利用状況を把握しやすくなります。

削除前に確認したいこと

以下のようなアプリは利用頻度を確認してから削除しましょう。

  • Prime Video
  • YouTube
  • TVer
  • Netflix
  • U-NEXT

後から再インストールできますが、普段利用しているアプリは残しておくと便利です。

アプリ削除だけで改善しない場合

動作が重い場合は、アプリ削除だけで改善しないこともあります。

その場合は、

  • Fire TV Stickの再起動
  • ソフトウェア更新の確認
  • Wi-Fi環境の確認

なども試してみるのがおすすめです。

まとめ

Fire TV Stickのアプリ削除は、

「設定」→「アプリケーション」→「インストール済みアプリを管理」

から行えます。

使わないアプリを整理することで、アプリ管理やストレージ整理がしやすくなります。

不要なアプリが増えてきたと感じる方は、一度確認してみてはいかがでしょうか。