Frameoのフレンドコードはどこ?期限切れ・使えないときの確認方法
Frameo対応のデジタルフォトフレームを使い始めると、「フレンドコード」というものが出てきます。
スマホから写真を送りたいのに、
「フレンドコードって何?」
「どこに表示される?」
「前にもらったコードが使えない」
と困ることもあるでしょう。
Frameoのフレンドコードは、スマートフォンとデジタルフォトフレームを接続するために使用するコードです。
重要なのは、フレンドコードには有効期限があることです。
この記事では、Frameoのフレンドコードの役割から表示方法、期限切れになった場合、入力しても接続できない場合まで順番に説明します。
Frameoのフレンドコードとは?
フレンドコードは、Frameoアプリを入れたスマートフォンとFrameo対応フォトフレームを接続するためのコードです。
デジタルフォトフレーム側でコードを発行し、そのコードを写真を送りたい人のスマートフォンに入力します。
つまり、スマホ同士で交換するコードではありません。
基本的な流れは、
デジタルフォトフレームでフレンドコードを発行
↓
写真を送りたい人へコードを伝える
↓
その人がFrameoアプリへコードを入力
↓
スマートフォンとフォトフレームが接続される
となります。
接続が完了すると、そのスマートフォンからフォトフレームへ写真や動画を送れるようになります。
離れて暮らす家族にデジタルフォトフレームを置いている場合も、この仕組みを利用してスマートフォンを登録できます。
写真を離れた場所から送る仕組みについては「デジタルフォトフレームにスマホから写真を送る方法|離れた実家にも送れる?」こちらで詳しく解説しています。
フレンドコードはどこにある?
フレンドコードは、基本的にデジタルフォトフレーム側で表示します。
Frameo対応フォトフレームのクイックメニューから「友達を追加」にあたるアイコンを選択すると、専用のフレンドコードが生成されます。
表示されたコードを、接続したいスマートフォンのFrameoアプリへ入力します。
ここで間違えやすいのが、
「スマホのFrameoアプリでコードを発行する」
のではないという点です。
コードを表示するのはフォトフレーム側です。
そのため、遠く離れた実家にフォトフレームがある場合は、実家にいる人にコードを表示してもらい、それを電話やメッセージなどで教えてもらう方法が使えます。
フレンドコードの有効期限は12時間
Frameoのフレンドコードには有効期限があります。
現在のFrameo公式案内では、生成されたフレンドコードの有効期間は12時間です。
たとえば、以前表示したコードを後から入力しようとしても、すでに12時間を過ぎていれば利用できません。
ただし、
「12時間ごとにスマホとの接続が切れる」
という意味ではありません。
12時間というのは、生成したフレンドコードを新しいスマートフォンとの接続に利用できる期間です。
有効期間内に接続が完了すれば、スマートフォンとフォトフレームはその後も接続された状態になります。
写真を送るたびに新しいコードを発行する必要はありません。
期限切れになったら新しいコードを発行すればOK
「昨日教えてもらったフレンドコードを入力したら使えなかった」
という場合は、コードの期限が切れている可能性があります。
この場合、古いコードを何度も入力する必要はありません。
フォトフレーム側でもう一度「友達を追加」を選択し、新しいフレンドコードを生成します。
新しく表示されたコードをスマートフォンへ入力して接続してください。
コードが期限切れになったからといって、フォトフレーム自体を初期化する必要はありません。
フレンドコードを入力しても使えないときは?
新しいフレンドコードなのに接続できない場合は、いくつか確認したいポイントがあります。
コードの入力間違いがないか確認する
まずは表示されているフレンドコードと、スマートフォンへ入力したコードが一致しているか確認します。
離れた家族から電話などでコードを教えてもらった場合は、数字を聞き間違えている可能性もあります。
可能であれば、フォトフレームに表示されたコードを写真で送ってもらい、画面を見ながら入力すると確認しやすくなります。
12時間を過ぎていないか確認する
フレンドコードは生成から12時間を過ぎると利用できません。
いつ発行したコードか分からない場合は、古いコードを使い続けるより、新しいコードを生成して試した方が分かりやすいでしょう。
フォトフレームがオンラインになっているか確認する
Frameo公式では、フレンドコードを利用できない場合の確認項目として、フォトフレームがオンラインになっているか確認するよう案内しています。
フォトフレームの電源が入っているだけではなく、インターネットへ正常に接続できている必要があります。
Wi-Fi接続自体に問題がある場合は、先にそちらを解決しましょう。
Wi-Fi接続で困っている場合は「デジタルフォトフレームがWi-Fiにつながらない!まず確認したい6つのポイント」こちらで詳しく解説しています。
スマホでVPNを利用している場合も確認する
Frameo公式では、スマートフォンでローカルVPNを使用している場合、VPNを無効にしてからフレンドコードをもう一度入力する方法も案内しています。
VPNを利用していない人は、この項目を気にする必要はありません。
コードの期限や入力内容、フォトフレームのインターネット接続を確認しても解決しない場合のチェック項目として覚えておくとよいでしょう。
家族それぞれのスマホから写真を送れる?
Frameoでは、フレンドコードを使って家族や友人のスマートフォンをフォトフレームへ接続できます。
たとえば実家に1台のFrameo対応フォトフレームを置き、離れて暮らしている家族がそれぞれ接続するという使い方ができます。
新しくスマートフォンを接続するときは、フォトフレーム側からフレンドコードを発行して登録します。
つまり、
「最初に設定した1台のスマホしか写真を送れない」
という仕組みではありません。
家族が写真を送れるようにしたい場合は、接続したいスマートフォンをフレンドコードで登録していきます。
実家へプレゼントするときは最初の接続方法を考えておく
Frameo対応デジタルフォトフレームを両親や祖父母へプレゼントする場合、フレンドコードの仕組みを知っておくと設定しやすくなります。
特に離れた実家へ設置したあと、新しい家族のスマートフォンを追加したい場合は、フォトフレーム側でフレンドコードを表示する操作が必要になります。
そのため、プレゼントするときは、
・フレンドコードを表示する場所
・新しいコードを発行する方法
・コードには期限があること
を一緒に確認しておくと、後から家族を追加するときに困りにくくなります。
フレンドコードが期限切れになっても、新しく発行できます。
「コードが切れたらもう写真を送れない」と考える必要はありません。
フレンドコードを一度使ったら保管しておく必要はある?
基本的に、接続が完了したフレンドコードを今後のために保管しておく必要はありません。
フレンドコードは、新しいスマートフォンとフォトフレームを接続するときに利用するものです。
接続後に写真を送るたび、同じコードを入力する仕組みではありません。
新しい人を追加するときは、その時点でフォトフレームから新しいコードを生成できます。
そのため、「いつか必要になるかもしれない」と古いフレンドコードをメモしておく必要はないでしょう。
よくある質問
Frameoのフレンドコードはどこで確認できますか?
Frameo対応デジタルフォトフレーム側で確認します。
フォトフレームのクイックメニューから「友達を追加」にあたるアイコンを選ぶと、フレンドコードを生成できます。
フレンドコードは何時間使えますか?
Frameo公式では、フレンドコードの有効期間は生成から12時間と案内されています。
期限が切れた場合は、フォトフレーム側から新しいコードを生成できます。
12時間経つと写真を送れなくなりますか?
すでにスマートフォンとフォトフレームの接続が完了していれば、12時間ごとに接続が解除されるわけではありません。
12時間という期限は、生成したフレンドコードを接続に使用できる期間です。
フレンドコードが期限切れになったらどうすればいい?
フォトフレーム側でもう一度「友達を追加」を選び、新しいフレンドコードを生成します。
フォトフレームを初期化する必要はありません。
フレンドコードが正しいのに接続できません
フォトフレームがオンラインになっているか確認します。
コードの期限切れや入力間違いも確認してください。
Frameo公式では、スマートフォンでローカルVPNを使用している場合、VPNを無効にして試す方法も案内しています。
まとめ
Frameoのフレンドコードは、スマートフォンとFrameo対応デジタルフォトフレームを接続するためのコードです。
ポイントを整理すると、
・コードはフォトフレーム側で生成する
・有効期間は生成から12時間
・期限切れなら新しいコードを生成できる
・接続完了後に12時間で接続が切れるわけではない
・写真を送るたびにコードを入力する必要はない
・家族や友人のスマートフォンも接続できる
・使えない場合はコード、期限、フォトフレームのオンライン状態などを確認する
となります。
特に覚えておきたいのは「12時間」の意味です。
フレンドコードそのものに12時間の有効期限があるだけで、一度接続したスマートフォンを12時間ごとに登録し直す必要はありません。
期限が切れてしまった場合も、フォトフレーム側から新しいコードを発行して接続をやり直せます。

